<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>えほんあーとどっとこむ・年百年中日記。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.ehon-art.com/" /><modified>2008-01-26T11:17:10+09:00</modified><tagline>バムケロ複製版画を販売している[えほんあーとどっとこむ]のwebサイト店主・大島義之の日々の日記です。
島田ゆかさん以外の記事はこちらに引っ越しました。他の絵本関係のことや日常のことやらを書いてます。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>引越しました（記事を）。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.ehon-art.com/?eid=734950" /><id>http://nikki.ehon-art.com/?eid=734950</id><issued>2008-01-24T21:00:11+09:00</issued><modified>2008-01-24T12:03:12Z</modified><created>2008-01-24T12:00:11Z</created><summary>Fine Art関係の記事のみ引越しました。

是非、遊びにお立ち寄りください。

新住所→　http://blog.ohshimafineart.com</summary><author><name>えほんあーとどっとこむ大島義之</name></author><dc:subject>ファイン・アート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>Fine Art</strong>関係の記事のみ引越しました。<br />
<br />
是非、遊びにお立ち寄りください。<br />
<br />
新住所→　<a href="http://blog.ohshimafineart.com" target="_blank"><span style="color:#0000FF">http://blog.ohshimafineart.com</span></a>]]></content></entry><entry><title>田中清代さんの展覧会へ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.ehon-art.com/?eid=685557" /><id>http://nikki.ehon-art.com/?eid=685557</id><issued>2007-11-16T06:28:14+09:00</issued><modified>2007-11-15T21:34:19Z</modified><created>2007-11-15T21:28:14Z</created><summary>先日、ギャラリー福山でやっている、田中清代さんの銅版画展に行ってきました。
本人が言っている、自分の作品はイラストか銅版画か　という悩みは　直接聞いてみましょ〜。

「夢」という作品が気に入りました。
相対的に“密”に彫り込んである銅版画にどうしても興味...</summary><author><name>えほんあーとどっとこむ大島義之</name></author><dc:subject>お出かけ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、<strong>ギャラリー福山</strong>でやっている、<a href="http://www.oyikakanat.com/jp/index.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF"><strong>田中清代</strong>さん</span></a>の銅版画展に行ってきました。<br />
本人が言っている、自分の作品は<strong>イラスト</strong>か<strong>銅版画</strong>か　という悩みは　直接聞いてみましょ〜。<br />
<br />
「夢」という作品が気に入りました。<br />
相対的に“密”に彫り込んである銅版画にどうしても興味が向きます。<br />
<br />
皆さんも出かけて、本人とお話したり、<br />
「お気に入り」を見つけてみて。<br />
<br />
<br />
ギャラリー福山<br />
〒104-0061 東京都中央区銀座1-23-4　明松ビル303<br />
電話: 03-3567-5080<br />
]]></content></entry><entry><title>台風の落し物？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.ehon-art.com/?eid=653430" /><id>http://nikki.ehon-art.com/?eid=653430</id><issued>2007-09-21T06:36:18+09:00</issued><modified>2007-09-20T21:41:51Z</modified><created>2007-09-20T21:36:18Z</created><summary>無事に宮城勝規×熊谷晃太が終わりました。来場の皆さんありがとうございます。
また、作品をご注文の方々には、重ねてお礼申し上げます。もう暫くおまちください。

さて、展覧会の準備等でこの画像がUPできなかったものです。

９月７日の夜に関東を通過した台風９...</summary><author><name>えほんあーとどっとこむ大島義之</name></author><dc:subject>日々是○○</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[無事に<strong>宮城勝規</strong>×<strong>熊谷晃太</strong>が終わりました。来場の皆さんありがとうございます。<br />
また、作品をご注文の方々には、重ねてお礼申し上げます。もう暫くおまちください。<br />
<br />
さて、展覧会の準備等でこの画像がUPできなかったものです。<br />
<img src="images/taifuu.JPG" width="386" height="289" alt="" class="pict" /><br />
９月７日の夜に関東を通過した<strong>台風９号</strong>の被害です。<br />
風がかなり強かったので、落ちたみたいです。何の鳥のものでしょうかね？そっと木の上に乗せて置きました。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>チェコ絵本でお腹いっぱい。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.ehon-art.com/?eid=496028" /><id>http://nikki.ehon-art.com/?eid=496028</id><issued>2007-03-15T07:54:21+09:00</issued><modified>2007-03-14T22:56:26Z</modified><created>2007-03-14T22:54:21Z</created><summary>目黒区美術館で開催している「チェコ絵本とアニメーションの世界」に行きました。

４月８日（日）までです。目黒区美術館のサイト→http://www.mmat.jp/

ピーター・シスの「生命の樹」チャールズ・ダーウィンの生涯という絵本を、自分が欲しくなったから買いました。...</summary><author><name>えほんあーとどっとこむ大島義之</name></author><dc:subject>絵本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>目黒区美術館</strong>で開催している「<strong>チェコ絵本とアニメーションの世界</strong>」に行きました。<br />
<img src="images/cyekoehon.JPG" width="410" height="570" alt="" class="pict" /><br />
４月８日（日）までです。目黒区美術館のサイト→<a href="http://www.mmat.jp/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">http://www.mmat.jp/</span></a><br />
<br />
<strong>ピーター・シス</strong>の「<strong>生命の樹</strong>」<strong>チャールズ・ダーウィンの生涯</strong>という絵本を、自分が欲しくなったから買いました。<br />
ちいさな絵や脇に描いてある絵がなかなかいいのです。また、お気に入りが増えてしまいました。<br />
]]></content></entry><entry><title>秀逸、良本！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.ehon-art.com/?eid=473508" /><id>http://nikki.ehon-art.com/?eid=473508</id><issued>2007-02-13T08:24:19+09:00</issued><modified>2007-02-12T23:27:58Z</modified><created>2007-02-12T23:24:19Z</created><summary>今日は本の紹介です。

酒井駒子さんが絵を描いた絵本「赤い蝋燭と人魚」の原作がおさめられている「小川未明童話集」です。新潮文庫。

ちなみに、個人的には、酒井駒子さんの絵本ではこれが一番印象に残り、好きな絵本です。原作の印象が強烈ですが、酒井さんの絵に...</summary><author><name>えほんあーとどっとこむ大島義之</name></author><dc:subject>絵本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は本の紹介です。<br />
<br />
<strong>酒井駒子</strong>さんが絵を描いた絵本「<strong>赤い蝋燭と人魚</strong>」の原作がおさめられている「<strong>小川未明童話集</strong>」です。新潮文庫。<br />
<img src="images/ogawamimei.JPG" width="357" height="267" alt="" class="pict" /><br />
ちなみに、個人的には、酒井駒子さんの絵本ではこれが一番印象に残り、好きな絵本です。原作の印象が強烈ですが、酒井さんの絵によって、さらにこのお話の世界感が膨らみます。<br />
酒井駒子さんは熱望してこの原作の絵を描いた と聞いたような。<br />
<br />
この<strong>小川未明</strong>という人は、新潟県の高田出身なので、自分の生まれた隣町です。<br />
<br />
昭和２６年刊で、なんと今も続けて出ています。<br />
この時代に、こんなオリジナリティある人がいたんですね。<br />
近代の童話に興味が湧いてきました。宮沢賢治も読み直しましたー。<br />
<br />
ただ、この本の中に入っている話は多すぎるので、一気に読んだらいけません。じっくり味わって読みましょう。<br />
一人の人が書いたと思えないぐらい色んな“物語”が詰まってます。<br />
<br />
だから、沢山の絵本作家が絵を付けても、これはすごく面白いな。]]></content></entry><entry><title>小さいけど大きな想像の世界。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.ehon-art.com/?eid=448059" /><id>http://nikki.ehon-art.com/?eid=448059</id><issued>2007-01-07T09:46:45+09:00</issued><modified>2007-01-07T01:31:39Z</modified><created>2007-01-07T00:46:45Z</created><summary>また、思わず手に取ってしまいました。

みみずくは役に立つ　みんな仲良く暮らしましょ〜　というお話（たぶん）。
村上勉さんといえば、コロボックルの挿絵ですね！
夢中で読みました。作者の佐藤さとるさんのファンタジーの世界に引き込まれていましたね。

この...</summary><author><name>えほんあーとどっとこむ大島義之</name></author><dc:subject>絵本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[また、思わず手に取ってしまいました。<br />
<img src="images/mimizuku.JPG" width="396" height="423" alt="" class="pict" /><br />
みみずくは役に立つ　みんな仲良く暮らしましょ〜　というお話（たぶん）。<br />
<strong>村上勉</strong>さんといえば、<strong>コロボックル</strong>の挿絵ですね！<br />
夢中で読みました。作者の<strong>佐藤さとる</strong>さんのファンタジーの世界に引き込まれていましたね。<br />
<br />
この本は講談社文庫版。<br />
まだ、アマゾンやヤフーで出ているみたいです。<br />
「だれも知らない小さな国」<br />
<img src="images/daremoshiranai.JPG" width="354" height="500" alt="" class="pict" /><br />
昭和４８年に第１刷発行。<br />
この１冊目は、昭和５５年の２１刷を買っていたようだが、どこで買ったのか全然憶えてないな。この年だと中学生ぐらいだったのか、もっと子供の時に読んだような気がしていたのだけれども。<br />
「豆つぶほどの小さないぬ」<br />
<img src="images/mametsubu.JPG" width="314" height="417" alt="" class="pict" /><br />
昭和５０年発行。<br />
<br />
「星からおちた小さな人」<br />
<img src="images/hoshikaraochita.JPG" width="326" height="459" alt="" class="pict" /><br />
昭和５０年発行。<br />
<br />
「ふしぎな目をした男の子」<br />
<img src="images/fushigi.JPG" width="302" height="414" alt="" class="pict" /><br />
昭和５１年発行。<br />
<br />
内容も楽しんだが、挿絵がとても想像力を掻き立ててくれました。<br />
小さなコロボックルの話だけど、想像の創造力は無限なんだな〜と改めて思いました。<br />
その世界が子供だけじゃなくて、みんなを惹きつける　名作ですね。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>原画展に行ってきました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.ehon-art.com/?eid=441610" /><id>http://nikki.ehon-art.com/?eid=441610</id><issued>2006-12-29T07:25:51+09:00</issued><modified>2006-12-28T22:41:05Z</modified><created>2006-12-28T22:25:51Z</created><summary>酒井駒子さんの絵本「ゆきがやんだら」の原画展に行ってきました。
やってるとこは、大田区の千鳥で、住宅街の真ん中でした。
もちろん絵本も売っていて、お茶もいただける、ゆっくりしたくなる場所です。
→ティール・グリーンのブログはココをクリック。

やっぱり...</summary><author><name>えほんあーとどっとこむ大島義之</name></author><dc:subject>絵本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>酒井駒子</strong>さんの絵本「<strong>ゆきがやんだら</strong>」の原画展に行ってきました。<br />
やってるとこは、大田区の千鳥で、住宅街の真ん中でした。<br />
もちろん絵本も売っていて、お茶もいただける、ゆっくりしたくなる場所です。<br />
→<a href="http://tealgreen.exblog.jp/" target="_blank">ティール・グリーンのブログはココをクリック。</a><br />
<br />
やっぱり酒井駒子さんの作品は原画と絵本の“絵”とは違うな〜と思いました。<br />
<strong>島田ゆか</strong>さんのは、“色”はもちろん違うのだけれども、感じとしては、原画に近い　ですが、酒井駒子さんのは、筆跡が良く見えるので、余計に雰囲気が変わって見えるのかな。<br />
<br />
表紙の場面の絵に修正跡があるのを小林優子さんに教えていただきました。作家の創作の痕跡ですね。<br />
<img src="images/yukigayanndara.JPG" width="222" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
個人的には、団地の建物に雪が降り積もっている場面（文章なし）が、グッときましたね。<br />
<br />
<br />
また、会期のギリギリで行ったので、この原画展は今日まで！でした。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ハッピ〜　クリスマス！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.ehon-art.com/?eid=434315" /><id>http://nikki.ehon-art.com/?eid=434315</id><issued>2006-12-18T07:50:39+09:00</issued><modified>2006-12-17T22:57:50Z</modified><created>2006-12-17T22:50:39Z</created><summary>巷では、クリスマスの飾りつけが華やかですね。

全ていただきもので、小さなコラボレーション作品を作ってみました。
皆さんは クリスマス どうお過ごしですか？
</summary><author><name>えほんあーとどっとこむ大島義之</name></author><dc:subject>日々是○○</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[巷では、<strong>クリスマス</strong>の飾りつけが華やかですね。<br />
<img src="images/kurisumasu.JPG" width="400" height="530" alt="" class="pict" /><br />
全ていただきもので、小さなコラボレーション作品を作ってみました。<br />
皆さんは クリスマス どうお過ごしですか？<br />
]]></content></entry><entry><title>デザイン・フェスタの雑感。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.ehon-art.com/?eid=425270" /><id>http://nikki.ehon-art.com/?eid=425270</id><issued>2006-12-05T08:20:37+09:00</issued><modified>2006-12-04T23:26:49Z</modified><created>2006-12-04T23:20:37Z</created><summary>日曜日にデザインフェスタを見に東京ビックサイトまで行ってきました。

初めて行ってみましたが、凄い人、ひと！　若い人が多い。

面白いなーと思う作品がいくつもあったが、８００人以上の出展者がいるんだもの。
そう考えるといくつもといっても、少ないか（笑）...</summary><author><name>えほんあーとどっとこむ大島義之</name></author><dc:subject>お出かけ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日曜日に<strong>デザインフェスタ</strong>を見に東京ビックサイトまで行ってきました。<br />
<br />
初めて行ってみましたが、凄い人、ひと！　若い人が多い。<br />
<br />
面白いなーと思う作品がいくつもあったが、８００人以上の出展者がいるんだもの。<br />
そう考えるといくつもといっても、少ないか（笑）<br />
<br />
村上さんがやってる<strong>GEISAI</strong>より盛り上がってる気がしたが、<br />
野心アリアリしている感じが少ないね。う〜ん、作家志向が少ないのかな〜。<br />
ただ単に良く見てなかっただけかもしれんが。<br />
<br />
まあ、とにかく疲れました。<br />
<br />
そうそう、GEISAIはもうやんないのね。<br />
デザインフェスタを見たらそれが残念。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>田中清代さんほか３人展。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.ehon-art.com/?eid=419629" /><id>http://nikki.ehon-art.com/?eid=419629</id><issued>2006-11-28T07:46:10+09:00</issued><modified>2006-11-27T22:48:37Z</modified><created>2006-11-27T22:46:10Z</created><summary>はるばる神奈川県の津久井郡藤野まで田中清代さんが出品している作品展に行ってきました。
藤野駅のまん前にある【シーゲル堂】というスペースで、
どいかやさん、たんじあきこさん、田中清代さんんの３人の展覧会です。
シーゲル堂のサイトはここをクリック

この外...</summary><author><name>えほんあーとどっとこむ大島義之</name></author><dc:subject>作品紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[はるばる神奈川県の津久井郡藤野まで<strong>田中清代</strong>さんが出品している作品展に行ってきました。<br />
<strong>藤野</strong>駅のまん前にある【<strong>シーゲル堂</strong>】というスペースで、<br />
<strong>どいかや</strong>さん、<strong>たんじあきこ</strong>さん、田中清代さんんの３人の展覧会です。<br />
<a href="http://www2.odn.ne.jp/~cba95330/Shigeru.html" target="_blank">シーゲル堂のサイトはここをクリック</a><br />
<img src="images/shigerudousoto.JPG" width="262" height="220" alt="" class="pict" /><br />
この外見は、なんかアヤシイ。<br />
屋根のラインが斜めに写っているので、撮影する時カメラを傾けちゃったのかなーと思ってました。<br />
が、シーゲル堂のサイトの写真でも同じように傾いている！<br />
建物が傾いてるってこと？屋根だけ？<br />
<br />
<img src="images/sakuhin.JPG" width="410" height="261" alt="" class="pict" /><br />
清代さんの作品。<br />
いつもの通りベースは銅版画です。<br />
今回は、エッチングという技法で線が柔らかく見えます。<br />
聞いたら腐食時間を短くしたそうです。<br />
一番右上の作品が光って見にくいです。これが、今の時期らしい作品だったのに！<br />
<br />
<img src="images/tanakasan.JPG" width="410" height="250" alt="" class="pict" /><br />
清代さんのお姿もパチリ。<br />
<br />
おまけに藤野の紅葉。<br />
<img src="images/fujinokouyou.JPG" width="340" height="210" alt="" class="pict" /><br />
<br />
藤野町は１００人ぐらいの作家が住んでいるそうです。<br />
人口10,000人の町にしては、大変多いですね。<br />
<br />
清代さんと話したら、藤野には、地質的な断層が存在するそうで、その研究者が訪れるそうです。<br />
<br />
昔から、断層のあるところはパワースポットが多く出現しますよね。<br />
<br />
だから、そんな“場”にクリエーターは引き寄せられるのかな〜、と思いました。<br />
]]></content></entry><entry><title>これまた　おかしい！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.ehon-art.com/?eid=417879" /><id>http://nikki.ehon-art.com/?eid=417879</id><issued>2006-11-25T11:05:50+09:00</issued><modified>2006-11-25T02:25:23Z</modified><created>2006-11-25T02:05:50Z</created><summary>また、ちょっと気持ちに引っかかる絵本を見つけました。
土方久功さんの「ぶたぶたくんのおかいもの」です。
この人は絵本作家ではなく、自分の子供のためにこの絵本を作ったそうですね（たしか）また、南洋の島に渡って生活していたようです。

表紙の絵を見て分かる...</summary><author><name>えほんあーとどっとこむ大島義之</name></author><dc:subject>絵本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[また、ちょっと気持ちに引っかかる絵本を見つけました。<br />
<strong>土方久功</strong>さんの「<strong>ぶたぶたくんのおかいもの</strong>」です。<br />
この人は絵本作家ではなく、自分の子供のためにこの絵本を作ったそうですね（たしか）また、南洋の島に渡って生活していたようです。<br />
<img src="images/butabuta.JPG" width="232" height="307" alt="" class="pict" /><br />
表紙の絵を見て分かるように、子供はこんな感じに手足を描きませんか？<br />
それに、題名の部分で線が重なっている文字はこんなふうに太字にしますね。<br />
（「た」とか「お」とか「か」とか「も」）<br />
この絵そのまま出版したのが面白いなーと。<br />
<br />
まえに紹介した（９月６日）<strong>五十嵐豊子</strong>さんの「<strong>おみせ</strong>」もそうですが、結構古い絵本です。<br />
１９７０年に<strong>福音館</strong>の『<strong>こどものとも</strong>』から出されたあと、ハードカバー版が１９８５年に出版されています。<br />
こちらは、いまでも続けて刷られているようです。<br />
<br />
どちらも、面白い絵本は、大手の出版社じゃないと復刊が無理なのかな〜。<br />
もっともっと埋もれた秀作があると思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>年季 入ってます。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.ehon-art.com/?eid=404195" /><id>http://nikki.ehon-art.com/?eid=404195</id><issued>2006-11-08T10:34:20+09:00</issued><modified>2006-11-08T01:44:06Z</modified><created>2006-11-08T01:34:20Z</created><summary>自分が使っている道具類を久しぶりに紹介します。

さて、今日のこれはナニ？

そう、靴べらです。
靴屋さんで貰ったものです。

銅製（ブラス？）でかなりしっかりしたものですが、ベコベコに曲がっています。
仕事に出かけるときには必ず持っている鍵に付けてい...</summary><author><name>えほんあーとどっとこむ大島義之</name></author><dc:subject>モノ・Mono</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[自分が使っている道具類を久しぶりに紹介します。<br />
<br />
さて、今日のこれはナニ？<br />
<img src="images/2006_1108kutsubeta0002.JPG" width="217" height="141" alt="" class="pict" /><br />
そう、靴べらです。<br />
靴屋さんで貰ったものです。<br />
<br />
銅製（ブラス？）でかなりしっかりしたものですが、ベコベコに曲がっています。<br />
仕事に出かけるときには必ず持っている鍵に付けているので、靴を履く（当然脱ぐ）時が思いのほか多いのですね。<br />
酷使したかのように、何時の間にかこんなになっていました。<br />
<br />
意外に無いと困る空気のような存在になっているモノです。<br />
]]></content></entry><entry><title>ちょっと嗜好が違う作家を紹介。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.ehon-art.com/?eid=389413" /><id>http://nikki.ehon-art.com/?eid=389413</id><issued>2006-10-20T20:57:11+09:00</issued><modified>2006-10-20T12:22:06Z</modified><created>2006-10-20T11:57:11Z</created><summary>銀座のギャラリー椿（GT2）で開催している小出正義さんの個展を見てきました。小出さんとは、結構昔からお付き合いしてもらってます。

小さなギターを組み込んだ立体作品を作っています。全部手作りです！
今回は、より小さなサイズで、各作品の題名には、有名なアー...</summary><author><name>えほんあーとどっとこむ大島義之</name></author><dc:subject>作品紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[銀座のギャラリー椿（GT2）で開催している<strong>小出正義</strong>さんの個展を見てきました。小出さんとは、結構昔からお付き合いしてもらってます。<br />
<br />
小さなギターを組み込んだ立体作品を作っています。全部手作りです！<br />
今回は、より小さなサイズで、各作品の題名には、有名なアーティストの名前がついています。ギターのカタチを借りて、そのアーティストのイメージを表現しています。<br />
<br />
これは、題名「<strong>ゴーギャン</strong>」です。<br />
個人的には、なんとなく、タヒチのゆる〜い感じが出ていると思いました。<br />
縁取りの青色は南太平洋を想起させるような。<br />
<img src="images/2006_1020go-gyann0005.JPG" width="137" height="250" alt="" class="pict" /><br />
<br />
こっちは、「<strong>マンレイ</strong>」です。<br />
ちょっと、“直球”勝負な作品ですね。<br />
<img src="images/2006_1020manray0003.JPG" width="164" height="296" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/2006_1020tenjifuukei0002.JPG" width="303" height="201" alt="" class="pict" /><br />
<br />
残念ですが、展覧会は明日（１０月２１日）までです。<br />
なかなか、早めに見に行けないです（苦笑）。<br />
次回は早めに紹介しますね。<br />
]]></content></entry><entry><title>新旧　対決？　機能はどっちでも。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.ehon-art.com/?eid=387917" /><id>http://nikki.ehon-art.com/?eid=387917</id><issued>2006-10-18T20:02:16+09:00</issued><modified>2006-10-18T11:25:51Z</modified><created>2006-10-18T11:02:16Z</created><summary>“暑さ寒さも彼岸まで”といいます。
人間は、摂氏２度の気温差でも違って体感するそうです。

ここのところの２０度ちょっとの気温でも、暑く感じる時もありますね。
真夏にこんな気温だったら異常に寒いと感じるでしょうに、人間の皮膚感覚って、敏感なのか、鈍感なの...</summary><author><name>えほんあーとどっとこむ大島義之</name></author><dc:subject>モノ・Mono</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[“暑さ寒さも彼岸まで”といいます。<br />
人間は、摂氏２度の気温差でも違って体感するそうです。<br />
<br />
ここのところの２０度ちょっとの気温でも、暑く感じる時もありますね。<br />
真夏にこんな気温だったら異常に寒いと感じるでしょうに、人間の皮膚感覚って、敏感なのか、鈍感なのか？　<br />
<br />
さて、今日のお気に入りのモノは温度計。<br />
<img src="images/2006_1018newonndo0007.JPG" width="331" height="317" alt="" class="pict" /><br />
モダンなデザインですね。<br />
<strong>ドイツ</strong>の<strong>バリゴ</strong>社の温湿度計です。<br />
このカテゴリを思い起こすとドイツ製造のが多いかな。<br />
<br />
こっちは、昔ながらの温度計。もちろん、どこ社製かわかりません。<br />
<img src="images/2006_1018oldonndo0014.JPG" width="144" height="452" alt="" class="pict" /><br />
実家にあったものを２０年ぐらい前に貰ってきました。子供の頃にすでに古い状態だったのを思い出します。<br />
ただ、架けておくだけのものだが、随分使い込んだよい感じになってます。また、単機能の潔さもあり。<br />
]]></content></entry><entry><title>田中清代さんの版画作品（３）　手彩色。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.ehon-art.com/?eid=386864" /><id>http://nikki.ehon-art.com/?eid=386864</id><issued>2006-10-16T08:29:16+09:00</issued><modified>2006-10-16T23:50:52Z</modified><created>2006-10-15T23:29:16Z</created><summary>今日紹介する田中清代さんの作品は、銅版画に手彩色を施したもので、
アンデルセンの「木の精・ドリアーデ」のなかの一場面です。

木の精が木ごと荷馬車で運ばれていく物語導入部の重要なシーンですね。
木はマロニエだそうです。なぜでしょうか？
歪んで見えるのは...</summary><author><name>えほんあーとどっとこむ大島義之</name></author><dc:subject>作品紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日紹介する<strong>田中清代</strong>さんの作品は、銅版画に手彩色を施したもので、<br />
<strong>アンデルセン</strong>の「<strong>木の精・ドリアーデ</strong>」のなかの一場面です。<br />
<img src="images/2006_1014kinosei0011.JPG" width="400" height="317" alt="" class="pict" /><br />
木の精が木ごと荷馬車で運ばれていく物語導入部の重要なシーンですね。<br />
木はマロニエだそうです。なぜでしょうか？<br />
歪んで見えるのは、写真撮影のせいです。それにちょっと薄ぼんやり写ってますね。<br />
<br />
イメージサイズ：８８×１１８?<br />
シートサイズ　：１７８×２３１?<br />
限定部数　　　：５部<br />
<br />
銅版画（黒の線）を作ったあと、色を１点ずつ付けています。<br />
だから、限定数５部のなかで、たぶん１点毎に微妙に違っているでしょう。<br />
<br />
お問い合わせは　→　info@ehon-art.com  まで。<br />
]]></content></entry></feed>