引越しました(記事を)。
Fine Art関係の記事のみ引越しました。

是非、遊びにお立ち寄りください。

新住所→ http://blog.ohshimafineart.com
| ファイン・アート | 21:00 | comments(0) | - | ↑TOP
田中清代さんの展覧会へ。
先日、ギャラリー福山でやっている、田中清代さんの銅版画展に行ってきました。
本人が言っている、自分の作品はイラスト銅版画か という悩みは 直接聞いてみましょ〜。

「夢」という作品が気に入りました。
相対的に“密”に彫り込んである銅版画にどうしても興味が向きます。

皆さんも出かけて、本人とお話したり、
「お気に入り」を見つけてみて。


ギャラリー福山
〒104-0061 東京都中央区銀座1-23-4 明松ビル303
電話: 03-3567-5080
| お出かけ | 06:28 | comments(0) | - | ↑TOP
台風の落し物?
無事に宮城勝規×熊谷晃太が終わりました。来場の皆さんありがとうございます。
また、作品をご注文の方々には、重ねてお礼申し上げます。もう暫くおまちください。

さて、展覧会の準備等でこの画像がUPできなかったものです。

9月7日の夜に関東を通過した台風9号の被害です。
風がかなり強かったので、落ちたみたいです。何の鳥のものでしょうかね?そっと木の上に乗せて置きました。

| 日々是○○ | 06:36 | comments(0) | - | ↑TOP
チェコ絵本でお腹いっぱい。
目黒区美術館で開催している「チェコ絵本とアニメーションの世界」に行きました。

4月8日(日)までです。目黒区美術館のサイト→http://www.mmat.jp/

ピーター・シスの「生命の樹チャールズ・ダーウィンの生涯という絵本を、自分が欲しくなったから買いました。
ちいさな絵や脇に描いてある絵がなかなかいいのです。また、お気に入りが増えてしまいました。
| 絵本 | 07:54 | comments(0) | - | ↑TOP
秀逸、良本!
今日は本の紹介です。

酒井駒子さんが絵を描いた絵本「赤い蝋燭と人魚」の原作がおさめられている「小川未明童話集」です。新潮文庫。

ちなみに、個人的には、酒井駒子さんの絵本ではこれが一番印象に残り、好きな絵本です。原作の印象が強烈ですが、酒井さんの絵によって、さらにこのお話の世界感が膨らみます。
酒井駒子さんは熱望してこの原作の絵を描いた と聞いたような。

この小川未明という人は、新潟県の高田出身なので、自分の生まれた隣町です。

昭和26年刊で、なんと今も続けて出ています。
この時代に、こんなオリジナリティある人がいたんですね。
近代の童話に興味が湧いてきました。宮沢賢治も読み直しましたー。

ただ、この本の中に入っている話は多すぎるので、一気に読んだらいけません。じっくり味わって読みましょう。
一人の人が書いたと思えないぐらい色んな“物語”が詰まってます。

だから、沢山の絵本作家が絵を付けても、これはすごく面白いな。
| 絵本 | 08:24 | comments(2) | - | ↑TOP
小さいけど大きな想像の世界。
また、思わず手に取ってしまいました。

みみずくは役に立つ みんな仲良く暮らしましょ〜 というお話(たぶん)。
村上勉さんといえば、コロボックルの挿絵ですね!
夢中で読みました。作者の佐藤さとるさんのファンタジーの世界に引き込まれていましたね。

この本は講談社文庫版。
まだ、アマゾンやヤフーで出ているみたいです。
「だれも知らない小さな国」

昭和48年に第1刷発行。
この1冊目は、昭和55年の21刷を買っていたようだが、どこで買ったのか全然憶えてないな。この年だと中学生ぐらいだったのか、もっと子供の時に読んだような気がしていたのだけれども。
「豆つぶほどの小さないぬ」

昭和50年発行。

「星からおちた小さな人」

昭和50年発行。

「ふしぎな目をした男の子」

昭和51年発行。

内容も楽しんだが、挿絵がとても想像力を掻き立ててくれました。
小さなコロボックルの話だけど、想像の創造力は無限なんだな〜と改めて思いました。
その世界が子供だけじゃなくて、みんなを惹きつける 名作ですね。


| 絵本 | 09:46 | comments(2) | - | ↑TOP
原画展に行ってきました。
酒井駒子さんの絵本「ゆきがやんだら」の原画展に行ってきました。
やってるとこは、大田区の千鳥で、住宅街の真ん中でした。
もちろん絵本も売っていて、お茶もいただける、ゆっくりしたくなる場所です。
ティール・グリーンのブログはココをクリック。

やっぱり酒井駒子さんの作品は原画と絵本の“絵”とは違うな〜と思いました。
島田ゆかさんのは、“色”はもちろん違うのだけれども、感じとしては、原画に近い ですが、酒井駒子さんのは、筆跡が良く見えるので、余計に雰囲気が変わって見えるのかな。

表紙の場面の絵に修正跡があるのを小林優子さんに教えていただきました。作家の創作の痕跡ですね。


個人的には、団地の建物に雪が降り積もっている場面(文章なし)が、グッときましたね。


また、会期のギリギリで行ったので、この原画展は今日まで!でした。


| 絵本 | 07:25 | comments(4) | - | ↑TOP
ハッピ〜 クリスマス!
巷では、クリスマスの飾りつけが華やかですね。

全ていただきもので、小さなコラボレーション作品を作ってみました。
皆さんは クリスマス どうお過ごしですか?
| 日々是○○ | 07:50 | comments(0) | - | ↑TOP
デザイン・フェスタの雑感。
日曜日にデザインフェスタを見に東京ビックサイトまで行ってきました。

初めて行ってみましたが、凄い人、ひと! 若い人が多い。

面白いなーと思う作品がいくつもあったが、800人以上の出展者がいるんだもの。
そう考えるといくつもといっても、少ないか(笑)

村上さんがやってるGEISAIより盛り上がってる気がしたが、
野心アリアリしている感じが少ないね。う〜ん、作家志向が少ないのかな〜。
ただ単に良く見てなかっただけかもしれんが。

まあ、とにかく疲れました。

そうそう、GEISAIはもうやんないのね。
デザインフェスタを見たらそれが残念。


| お出かけ | 08:20 | comments(0) | - | ↑TOP
田中清代さんほか3人展。
はるばる神奈川県の津久井郡藤野まで田中清代さんが出品している作品展に行ってきました。
藤野駅のまん前にある【シーゲル堂】というスペースで、
どいかやさん、たんじあきこさん、田中清代さんんの3人の展覧会です。
シーゲル堂のサイトはここをクリック

この外見は、なんかアヤシイ。
屋根のラインが斜めに写っているので、撮影する時カメラを傾けちゃったのかなーと思ってました。
が、シーゲル堂のサイトの写真でも同じように傾いている!
建物が傾いてるってこと?屋根だけ?


清代さんの作品。
いつもの通りベースは銅版画です。
今回は、エッチングという技法で線が柔らかく見えます。
聞いたら腐食時間を短くしたそうです。
一番右上の作品が光って見にくいです。これが、今の時期らしい作品だったのに!


清代さんのお姿もパチリ。

おまけに藤野の紅葉。


藤野町は100人ぐらいの作家が住んでいるそうです。
人口10,000人の町にしては、大変多いですね。

清代さんと話したら、藤野には、地質的な断層が存在するそうで、その研究者が訪れるそうです。

昔から、断層のあるところはパワースポットが多く出現しますよね。

だから、そんな“場”にクリエーターは引き寄せられるのかな〜、と思いました。
| 作品紹介 | 07:46 | comments(0) | - | ↑TOP
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